実りの秋

黄金色の稲穂に赤いミニが映えたので、絵にしてみました。以前黒いミニに乗っていたので、ミニを見かけるとついつい目で追ってしまいます。ミニは都会的な街中でもそうですが、郊外の広々とした自然の広がる景色の中でも映えます。そんな1枚を期待して描きました。

ミニと黄金色の稲穂を強調したかったので、遠景の山々はかなり手を抜いてしまいました。今となっては反省です。したがってテーマやモチーフとしては良いのですが、絵のクオリティとしては私的に満足いく作品になりませんでした。次回以降の作品に生かせればと思っています。

【作品メモ】

  • 完成日:2016年11月13日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

空き地のショベルカー

里山の秋

関連記事

  1. トタン張りの家

    東京郊外にあるトタン張りの家です。一昔前まではトタン張りの家はあちこちで見かけることができました…

  2. 森のパン屋さん

    森の中の移動パン屋さんです。最近はこういうお店もよく目にするようになりました。なんとなくお洒落な…

  3. 枕崎漁港

    何年か前に訪れた枕崎漁港です。季節感はあまりないですが、夏です。こういった漁港は近代的かつ爽やか…

  4. 軽トラのある風景

    東京でも郊外に行くと軽トラが普通に走っている長閑な風景に出会えます。最近は軽トラを見ると心が落ち…

  5. 海の家

    本格的な夏、海のシーズン到来です!この絵は海側からの視点で描いています。だから海の家ですが海は見…

  6. 明るい農村

    そういえば昔、NHKの「明るい農村」という番組がありましたね。小学校の授業とかでよく観た記憶がありま…

  7. 穏やかな時間

    明けましておめでとうございます。関東では天気も良く穏やかな新年となりました。 この作品は…

  8. 夏休みのバス停

    この絵は8月のある日、河川敷にあるバス停を描いたものです。真夏の炎天下、バスはなかなか来ません。…

PAGE TOP