富士の見える風景 ー韮崎市ー

ありふれた風景ですが、富士山が見れる景色は限られています。そういう意味では贅沢な景色なのかもしれません。
毎日こんな風景を見られたらどんなに幸せでしょう。

この絵は夕方近い時間帯です。やや西に傾いた太陽からの日差しが、右側から差し込んでいます。あたりは夕暮れ時の気配を少しだけ滲ませて全体のトーンが落ちています。

【作品メモ】

  • 完成日:2017年4月1日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

寂しげな週末

早春の中伊豆

関連記事

  1. 廃屋

    昨年5月の連休に山梨に帰省した際に見た風景です。昨今では空き家問題や地方の過疎化などが問題となっ…

  2. 黄昏時のプラットホーム

    この絵は東京郊外にある単線の駅です。西陽の差し込むプラットホームが長い影に覆われ、また電車を待つ…

  3. 夏休みのバス停

    この絵は8月のある日、河川敷にあるバス停を描いたものです。真夏の炎天下、バスはなかなか来ません。…

  4. 晩秋

    霧の立ち込める寒々しい晩秋の風景です。最近は温暖化の影響か、秋をほとんど感じることなくいきなり冬が…

  5. 見知らぬ海辺の町

    香川県高松市近郊にある瀬戸内海側の海辺の町です。10年くらい前にたまたまドライブで立ち寄った場所…

  6. 白川郷の甘味処

    基本的に観光地は整然とされていて人工的なものも多いので、絵のモチーフとして私の興味からは外れるのです…

  7. ありふれた橋の風景

    橋は比較的描きやすいテーマであり、こんなに特徴のないコンクリートの橋でも風景にしっかり溶け込むので、…

  8. 立ち話

    田舎ではよく見る光景です。「○○さんの東京に嫁いでいた娘はお産で里帰りしているよ」とか、「最近は…

PAGE TOP