おばちゃーん、かき氷ちょうだーい!

タイトル通り、子供の元気な声が聞こえてくるかき氷屋さんの店先の様子を描いてみました。
こういった店は観光地にはまだ多く残っているようで、夏の暑い日にはかき氷を求める長い行列ができています。
この夏の涼を求める風情は昔も今も変わりありませんね。

【作品メモ】

完成日:2017年9月3日
サイズ:A4判
用 紙:KMKケント紙
色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

瀬戸内の島

踏切

関連記事

  1. 霧の里山

    この絵を描いたのは11月です。晩秋の景色を描くためにロケハンに出たのですがあいにくの天気となり、小雨…

  2. 暮れゆく里山

    真っ赤に染まった西の空。ゆっくりと暮れ、里山の一日は終わりを迎えようとしています。…

  3. 薄霧のプラットホーム

    昨年の秋に山梨県の韮崎駅のホームから見た景色です。スッキリしない空は気持ちも滅入りますが、薄っす…

  4. 土管のある風景

    最近ではあまり見なくなった風景です。子供のころは土管があちこちにありました。高度成長時代はこうい…

  5. 磯の荒波

    この絵は7年ほど前に青森を旅行した際に出会った風景です。たしか9月の下旬ごろだったと思います。9…

  6. 長閑な夏の日

    ある地方の山村です。日中は暑いので、皆家の中にいるのでしょう。たまたま一人だけ見かけましたが…

  7. 祭りの後

    賑やかだった秋祭りも終わり、屋台の灯りだけが煌々と周囲を照らしています。通りに人気はありませんが、屋…

  8. いつかの夜道

    ハロウィンの季節ということで、ちょっとだけ非現実的な幼少の曖昧な記憶を辿ってみました。「たし…

PAGE TOP