国道20号線板室トンネル付近 −長野県茅野市−

GWにドライブに出かけた際のありふれた風景を絵にしてみました。
作品画像の下部分(手前の車のタイヤ部分)が投稿の関係上画像から隠れてしまい、構図バランスがちょっとだけ崩れて見えますが、原画ではきちんと隠れたタイヤ部分も描いています。

GWということもあって、国道はいつもより交通量が多いです。とはいっても首都圏の混み具合とは比較になりません。とくに山間の国道は渋滞がないのでドライブには申し分ないです。この道はいつもは流通トラックが多いのですが、さすがにGWはファミリーカーなどの小型車が目立ちます。

このトンネルは昔から長野方面に行く際によく通っていましたが、板室トンネルという自体は意識したことがありませんでした。とくに目を惹く景色がある場所ではありませんが、こうやって絵にしてみると興味がわいてきます。また機会があれば意識して通行してみようと思います。

【作品メモ】

  • 完成日:2016年7月3日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

貯水池のある風景 −長野県塩尻市−

明るい農村

関連記事

  1. 川遊び

    山や川、海のシーズン到来です!子供達は水遊びが大好き。そういう自分も子供の頃はよく水遊びをし…

  2. 農村風景 −塩尻市−

    よくある農村の風景です。なだらかな坂道に雑木林の木陰、ゆっくりと時間が流れます。長野県の…

  3. 朽ちたブルドーザー

    実家近所の空き地に放置されていたブルドーザーです。ところどころ錆びて、朽ち果てるのを待つ寂しさを…

  4. 土管のある風景

    最近ではあまり見なくなった風景です。子供のころは土管があちこちにありました。高度成長時代はこうい…

  5. 軽トラのある風景 Part3

    久しぶりの軽トラ登場です。やはり長閑な風景には軽トラは必須アイテムです。これからも不定期です…

  6. 貯水池のある風景 −長野県塩尻市−

    最近は貯水池をあまり見かけなくなりました。主に農業用として使われていた貯水池なので、農業人口の減少が…

  7. 長閑なローカル線

    長野県の伊那にある鉄道脇の畑風景です。塩尻と名古屋方面を結ぶJR路線ですが、単線ですのでローカル…

  8. 明るい農村2

    明るい農村シリーズの2作目となりました。これも郊外に行くとよく目にする景色ではないでしょうか。こうい…

PAGE TOP