夏休みのバス停

この絵は8月のある日、河川敷にあるバス停を描いたものです。
真夏の炎天下、バスはなかなか来ません。子供達は汗を拭きながらまだかまだかと待ちわびています。
この頃では熱中症が問題となっているので、こういった屋根のないバス停は少なくなってきているようですが、それでも地方に行くとたまに見かけます。

さて、子供達は無事にバスに乗れたでしょうか。ちょっと心配しつつ通り過ぎたバス停の光景でした。

【作品メモ】

完成日:2018年9月8日
サイズ:B3判
用 紙:KMKケント紙
色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

寝苦しい夜

路地

関連記事

  1. 忘れられた時間

    草むらに放置(投棄)された自動車、こういった光景は子供の頃はあちこちで見られました。この絵はもち…

  2. 見上げた夜空

    街灯のない一本道、スクーターを停めて見上げた空は満天の星。架空の情景になりますが、こんな空…

  3. 鎮守の杜

    田舎にひっそりと佇む小さな神社です。地元の人達が守っているので境内は美しく保たれ、廃れた雰囲気は…

  4. 明るい農村2

    明るい農村シリーズの2作目となりました。これも郊外に行くとよく目にする景色ではないでしょうか。こうい…

  5. 貯水池のある風景 −長野県塩尻市−

    最近は貯水池をあまり見かけなくなりました。主に農業用として使われていた貯水池なので、農業人口の減少が…

  6. 薄霧のプラットホーム

    昨年の秋に山梨県の韮崎駅のホームから見た景色です。スッキリしない空は気持ちも滅入りますが、薄っす…

  7. 消防団と火の見櫓

    消防団の赤色灯と火の見櫓の白色灯が、お互いに自己主張するかのように煌々と輝く夜の田舎道です。人気…

  8. 竹藪の曲がり角

    こういった竹藪は年々少なくなってきているみたいですね。竹藪や竹林は古来から日本の風景の代名詞みた…

PAGE TOP