夏休みのバス停

この絵は8月のある日、河川敷にあるバス停を描いたものです。
真夏の炎天下、バスはなかなか来ません。子供達は汗を拭きながらまだかまだかと待ちわびています。
この頃では熱中症が問題となっているので、こういった屋根のないバス停は少なくなってきているようですが、それでも地方に行くとたまに見かけます。

さて、子供達は無事にバスに乗れたでしょうか。ちょっと心配しつつ通り過ぎたバス停の光景でした。

【作品メモ】

完成日:2018年9月8日
サイズ:B3判
用 紙:KMKケント紙
色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

寝苦しい夜

路地

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