雨上がりのゲートボール場

雨上がりのゲートボール場はひっそりと静まりかえっています。普段は農作業を終えた方々の憩いの場としてほのぼのとした光景が展開されていますが、この日ばかりは物音ひとつ聞こえない静寂の世界です。時折山の方からカラスの鳴き声が聞こえます。

少しばかりもの哀しさも感じる絵ですが、個人的にはなんとなくお気に入りの一枚です。

【作品メモ】

  • 完成日:2017年1月3日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

霧の里山

土管のある風景

関連記事

  1. ニッポンの民家

    いわゆる昭和の雰囲気を漂わせる典型的なニッポンの民家です。とくに郊外ではこういった民家はまだまだ…

  2. 友達

    よく目にする小学生の登下校風景である。男同士、女同士、だいたいこんな感じで2〜3人組でふざけあい…

  3. 神社のある風景

    土地の小さな氏神様です。鬱蒼とした古い大木の影の石階段、石の小さな鳥居、脇には清水が流れています…

  4. 踏切

    予讃線下灘駅近くの踏切です。ロケーションスポットとしてあまりに有名な下灘駅も素晴らしいのですが、…

  5. 軽トラのある風景

    東京でも郊外に行くと軽トラが普通に走っている長閑な風景に出会えます。最近は軽トラを見ると心が落ち…

  6. ありふれた橋の風景

    橋は比較的描きやすいテーマであり、こんなに特徴のないコンクリートの橋でも風景にしっかり溶け込むので、…

  7. 虫取り

    今回も少しだけ季節を先取りして、夏らしい雰囲気の絵を描いてみました。まさしく少年時代の夏休みとい…

  8. 明るい農村2

    明るい農村シリーズの2作目となりました。これも郊外に行くとよく目にする景色ではないでしょうか。こうい…

PAGE TOP