ありふれた橋の風景

橋は比較的描きやすいテーマであり、こんなに特徴のないコンクリートの橋でも風景にしっかり溶け込むので、モチーフとしても好きです。

この絵の橋の下は山から湧き出る水が流れているようですが、最近は枯れつつあるようで、雑草や廃材で荒れています。しかしこういった荒れ具合がなんとなく懐かしさを感じるもので、郊外のどこにでもありそうな見慣れた風景ではありますが、絵にしてみました。

【作品メモ】

  • 完成日:2017年7月1日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

ニッポンの民家

《番外編》ほおずき

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