明るい農村2

明るい農村シリーズの2作目となりました。これも郊外に行くとよく目にする景色ではないでしょうか。こういった何気なく目にする景色が観光地にはない魅力として訴えてきます。とくに夏から秋にかけて稲穂が実る季節になりますと虫の音や田畑の匂いも加わり、五感を通して訴えてきます。

この絵は夏の絵なので水田の稲穂が青々と茂っています。カエルやバッタまでは表現できませんが、五感で感じるような雰囲気だけでも伝わると嬉しいです。

【作品メモ】

  • 完成日:2016年8月15日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

明るい農村

里山の風景

関連記事

  1. 祭りの後

    賑やかだった秋祭りも終わり、屋台の灯りだけが煌々と周囲を照らしています。通りに人気はありませんが、屋…

  2. 夕暮れの散歩道

    のどかな初秋の夕暮れを描きました。まだ夏の名残があるとはいえ、秋は足早にやってきます。…

  3. 寂しげな週末 Part2

    この絵は昨年描いた場所を回れ右して別視点で描いたものです。視点を変えても相変わらず冬の寂しげで寒…

  4. 用水路

    この絵も東京郊外です。民家と民家の間を流れる用水路はなかなか風情があるものです。子供の頃は用水路でよ…

  5. 見知らぬ海辺の町

    香川県高松市近郊にある瀬戸内海側の海辺の町です。10年くらい前にたまたまドライブで立ち寄った場所…

  6. ちょっと休憩

    タイトル通り、木々の緑が美しくなる5月の初旬、さわやかな風を感じながらちょっと農作業の手を休めて小休…

  7. 枕崎漁港

    何年か前に訪れた枕崎漁港です。季節感はあまりないですが、夏です。こういった漁港は近代的かつ爽やか…

  8. トタン張りの家

    東京郊外にあるトタン張りの家です。一昔前まではトタン張りの家はあちこちで見かけることができました…

PAGE TOP