明るい農村

そういえば昔、NHKの「明るい農村」という番組がありましたね。小学校の授業とかでよく観た記憶があります。今もそうかもしれませんが、当時は社会科や理科の授業でよくこういったNHKの番組を教室で観たものです。

農村にはやはり軽トラがよく似合います。軽トラは昔から身近な存在でしたので、風景に軽トラが入るだけでなんとなく郷愁を感じます。これからも度々軽トラが登場する絵を描こうと思うので、探してみてください(笑

さて、この絵は農村でよく見られるありふれた景色を絵にしてみました。やはり何といってもこの絵の主役は軽トラ!あえて周辺の環境が分かるように小さめに配置しましたが、周りの田畑や農家が軽トラの存在をさらに引き立てています。

【作品メモ】

  • 完成日:2016年8月6日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

国道20号線板室トンネル付近 −長野県茅野市−

明るい農村2

関連記事

  1. 暮れゆく里山

    真っ赤に染まった西の空。ゆっくりと暮れ、里山の一日は終わりを迎えようとしています。…

  2. 霧の里山

    この絵を描いたのは11月です。晩秋の景色を描くためにロケハンに出たのですがあいにくの天気となり、小雨…

  3. 国道20号線板室トンネル付近 −長野県茅野市−

    GWにドライブに出かけた際のありふれた風景を絵にしてみました。作品画像の下部分(手前の車のタイヤ…

  4. 用水路

    この絵も東京郊外です。民家と民家の間を流れる用水路はなかなか風情があるものです。子供の頃は用水路でよ…

  5. ある夏の日

    今年の夏は梅雨が明けてから梅雨のような天気が続いていますね。このまま夏も終わってしまうのでしょう…

  6. 長閑なローカル線

    長野県の伊那にある鉄道脇の畑風景です。塩尻と名古屋方面を結ぶJR路線ですが、単線ですのでローカル…

  7. 早春の中伊豆

    中伊豆にある山間の農村です。春とはいえ、まだ山の色合いには冬が残っていますが、それでも春の柔らか…

  8. ちょっと休憩

    タイトル通り、木々の緑が美しくなる5月の初旬、さわやかな風を感じながらちょっと農作業の手を休めて小休…

PAGE TOP