里山の風景

郊外に足を延ばせばどこでも見られるような風景を絵にしました。この絵は夏の景色になりますが、青い空に白い雲、そして強い日差し、すぐ近くの雑木林から蝉の鳴き声が響いている、そんな夏の日の午後を切り取ったものです。

普段から何気なく目にしているありふれた風景が、季節や時間によって美しく変化する瞬間は本当に心に残ります。

【作品メモ】

  • 完成日:2017年2月12日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

白川郷の路地裏風景

火の見櫓のある景色

関連記事

  1. 忘れられた時間 Part2

    昨年「忘れられた時間」というタイトルで、空き地に投棄されている廃車を描きましたが、この絵も同様タイト…

  2. ニッポンの民家

    いわゆる昭和の雰囲気を漂わせる典型的なニッポンの民家です。とくに郊外ではこういった民家はまだまだ…

  3. 実りの秋

    黄金色の稲穂に赤いミニが映えたので、絵にしてみました。以前黒いミニに乗っていたので、ミニを見かけると…

  4. 神社のある風景

    土地の小さな氏神様です。鬱蒼とした古い大木の影の石階段、石の小さな鳥居、脇には清水が流れています…

  5. 里山の風景

    南アルプスの麓にある里山風景です。郊外でよく見る典型的な景色ではないでしょうか。この絵を描いたのは夏…

  6. 白馬 大出公園

    このテーマはinstagramのフォロワー様からのリクエストで描かせていただきました。長野県の白…

  7. 長閑なローカル線

    長野県の伊那にある鉄道脇の畑風景です。塩尻と名古屋方面を結ぶJR路線ですが、単線ですのでローカル…

  8. 霧の里山

    この絵を描いたのは11月です。晩秋の景色を描くためにロケハンに出たのですがあいにくの天気となり、小雨…

PAGE TOP