里山の風景

郊外に足を延ばせばどこでも見られるような風景を絵にしました。この絵は夏の景色になりますが、青い空に白い雲、そして強い日差し、すぐ近くの雑木林から蝉の鳴き声が響いている、そんな夏の日の午後を切り取ったものです。

普段から何気なく目にしているありふれた風景が、季節や時間によって美しく変化する瞬間は本当に心に残ります。

【作品メモ】

  • 完成日:2017年2月12日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

白川郷の路地裏風景

火の見櫓のある景色

関連記事

  1. 西陽の雑木林

    このような雑木林は珍しくはありませんが、最近はこの雑木林もだんだん消滅していっているそうです。宮崎駿…

  2. 見上げた夜空

    街灯のない一本道、スクーターを停めて見上げた空は満天の星。架空の情景になりますが、こんな空…

  3. 寝苦しい夜

    今までの作品に比べてかなり寂しい作品になりましたが、この絵は暑くてなかなか寝付けない夜に夜風に当たり…

  4. ある夏の日

    今年の夏は梅雨が明けてから梅雨のような天気が続いていますね。このまま夏も終わってしまうのでしょう…

  5. 木陰で休憩

    関東ではお盆過ぎてもスッキリとしない天気が続いています。夏はどこに行ったのでしょうか!?とい…

  6. 青田の季節

    稲が青々として夏らしい色合いの季節になりました。セミも鳴き始め、いよいよ本格的な夏ですね!農…

  7. 寂しげな週末 Part2

    この絵は昨年描いた場所を回れ右して別視点で描いたものです。視点を変えても相変わらず冬の寂しげで寒…

  8. 霧の里山

    この絵を描いたのは11月です。晩秋の景色を描くためにロケハンに出たのですがあいにくの天気となり、小雨…

PAGE TOP