里山の風景

郊外に足を延ばせばどこでも見られるような風景を絵にしました。この絵は夏の景色になりますが、青い空に白い雲、そして強い日差し、すぐ近くの雑木林から蝉の鳴き声が響いている、そんな夏の日の午後を切り取ったものです。

普段から何気なく目にしているありふれた風景が、季節や時間によって美しく変化する瞬間は本当に心に残ります。

【作品メモ】

  • 完成日:2017年2月12日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

白川郷の路地裏風景

火の見櫓のある景色

関連記事

  1. 木材運搬車

    国道20号線の山梨県と長野県の県境です。甲州街道ということで山梨と長野を結ぶ動脈道路として物流車…

  2. 明るい農村

    そういえば昔、NHKの「明るい農村」という番組がありましたね。小学校の授業とかでよく観た記憶がありま…

  3. 白川郷の路地裏風景

    何年か前に白川郷を訪れた際に見た風景です。茅葺屋根の連なった郷愁を誘う俯瞰風景もよいものですが、個人…

  4. ある夏の日

    今年の夏は梅雨が明けてから梅雨のような天気が続いていますね。このまま夏も終わってしまうのでしょう…

  5. 枕崎漁港

    何年か前に訪れた枕崎漁港です。季節感はあまりないですが、夏です。こういった漁港は近代的かつ爽やか…

  6. 竹藪の曲がり角

    こういった竹藪は年々少なくなってきているみたいですね。竹藪や竹林は古来から日本の風景の代名詞みた…

  7. 忘れられた時間

    草むらに放置(投棄)された自動車、こういった光景は子供の頃はあちこちで見られました。この絵はもち…

  8. 軽トラのある風景 Part2

    5月の連休に帰省した際に見た風景です。田植えにはまだ早い季節でしたが、山は鮮やかな新緑が覆いつく…

PAGE TOP