土管のある風景

最近ではあまり見なくなった風景です。
子供のころは土管があちこちにありました。高度成長時代はこういった土管はもちろんですが、建材や重機といった物もよく見かけ、子供にとっての遊び場という意味でも事欠くことのない時代でした。

土管というと、真っ先に思い浮かぶのがドラエモンです(笑
空き地に土管があるのは、当時は定番でした。
そういった懐かしい風景も時代と共にどんどん無くなっていくというもの哀しさがあります。

【作品メモ】

  • 完成日:2017年1月14日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

雨上がりのゲートボール場

林の向こう

関連記事

  1. 寝苦しい夜

    今までの作品に比べてかなり寂しい作品になりましたが、この絵は暑くてなかなか寝付けない夜に夜風に当たり…

  2. どんぐり拾い

    だいぶ陽も短くなり、秋本番となりました。10月初旬に長野県の塩尻に行った際に見た風景です。雑木林に…

  3. 祭りの後

    賑やかだった秋祭りも終わり、屋台の灯りだけが煌々と周囲を照らしています。通りに人気はありませんが、屋…

  4. 貯水池のある風景 −長野県塩尻市−

    最近は貯水池をあまり見かけなくなりました。主に農業用として使われていた貯水池なので、農業人口の減少が…

  5. 富士の見える風景 ー韮崎市ー

    ありふれた風景ですが、富士山が見れる景色は限られています。そういう意味では贅沢な景色なのかもしれませ…

  6. 虫取り

    今回も少しだけ季節を先取りして、夏らしい雰囲気の絵を描いてみました。まさしく少年時代の夏休みとい…

  7. 瀬戸内の島 Part2

    以前描いた瀬戸内海にある倉橋島です。別の角度から描くとまた違った魅力があります。フェリーからしか…

  8. 静かな秋

    山には霧が立ち込める寂しげな晩秋の景色です。山裾民家の合間から見上げた山の秋をそのまま切り取って…

PAGE TOP