忘れられた時間 Part2

昨年「忘れられた時間」というタイトルで、空き地に投棄されている廃車を描きましたが、この絵も同様タイトルの第2弾ということで廃車を描いています。
前回のように廃車をクローズアップしたものではなく、廃車のある田舎の風景を描いています。
一見、普通の動く車に見えますが、この車も農地の片隅に投棄されている”立派な”廃車です!

この廃車を含めて町全体が時間でも止まっているかのような静かな初夏の昼下がりです。

【作品メモ】

完成日:2017年06月14日
サイズ:A4判
用 紙:KMKケント紙
色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

廃屋

川遊び

関連記事

  1. 竹藪の曲がり角

    こういった竹藪は年々少なくなってきているみたいですね。竹藪や竹林は古来から日本の風景の代名詞みた…

  2. 森のパン屋さん

    森の中の移動パン屋さんです。最近はこういうお店もよく目にするようになりました。なんとなくお洒落な…

  3. 寝苦しい夜

    今までの作品に比べてかなり寂しい作品になりましたが、この絵は暑くてなかなか寝付けない夜に夜風に当たり…

  4. 野球少年の夏

    高校野球地区大会も佳境に入り、各地区の代表もそろそろ出揃う季節です。この絵は河川敷にてこれから練…

  5. 里山の秋

    この景色は東京郊外(多摩地方)です。まだ東京にもこのような里山景色は残っているんですね。訪れたのは1…

  6. 木材運搬車

    国道20号線の山梨県と長野県の県境です。甲州街道ということで山梨と長野を結ぶ動脈道路として物流車…

  7. お疲れさま

    一日の労働を終え、日暮れのあぜ道を歩いて家路につく親子です。水田では蛙の声が響きわたり、夏…

  8. いつかの夜道

    ハロウィンの季節ということで、ちょっとだけ非現実的な幼少の曖昧な記憶を辿ってみました。「たし…

PAGE TOP