黄昏時のプラットホーム

この絵は東京郊外にある単線の駅です。
西陽の差し込むプラットホームが長い影に覆われ、また電車を待つ乗客も寒そうに背中を丸めてベンチに腰掛けています。
寒い季節らしいどことなく哀愁が漂う風景になりました。

【作品メモ】

完成日:2018年01月25日
サイズ:A3判
用 紙:KMKケント紙
色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

穏やかな時間

寂しげな週末 Part2

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