穏やかな時間

明けましておめでとうございます。
関東では天気も良く穏やかな新年となりました。
 
この作品は、古民家の室内から冬の庭を眺めているような視点で描いた作品です。
縁側で日向ぼっこしたくなるような、穏やかな新春をイメージできるとよいのですが。。。
 
さて、昨年末は大阪でのグループ展出展など慌ただしく過ごしていたので、創作活動も一時停滞していましたが、2018年は昨年以上に創作活動に力を入れていきたいと思います。
ただし、昨年はかなりハイペースで創作していましたが、今年はじっくりと腰を据えて大判作品に挑戦していきたいと思います。
 
ということで、昨年同様宜しくお願い申し上げます。

【作品メモ】

完成日:2017年03月28日
サイズ:A4判
用 紙:KMKケント紙
色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

消防団と火の見櫓

黄昏時のプラットホーム

関連記事

  1. 用水路

    この絵も東京郊外です。民家と民家の間を流れる用水路はなかなか風情があるものです。子供の頃は用水路でよ…

  2. 消防団

    日常の何気ない生活の中から切り取るのが好きで、この絵も消防団の出初式が終わった後の立ち話を描いたも…

  3. ちょっと休憩

    タイトル通り、木々の緑が美しくなる5月の初旬、さわやかな風を感じながらちょっと農作業の手を休めて小休…

  4. 立ち話

    田舎ではよく見る光景です。「○○さんの東京に嫁いでいた娘はお産で里帰りしているよ」とか、「最近は…

  5. 路地

    久し振りの投稿になりました。昨年夏に広島県の津和野を旅した際に出会った路地裏の風景です。夏…

  6. 消防団と火の見櫓

    消防団の赤色灯と火の見櫓の白色灯が、お互いに自己主張するかのように煌々と輝く夜の田舎道です。人気…

  7. 寂しげな週末 Part2

    この絵は昨年描いた場所を回れ右して別視点で描いたものです。視点を変えても相変わらず冬の寂しげで寒…

  8. 軽トラのある風景 Part3

    久しぶりの軽トラ登場です。やはり長閑な風景には軽トラは必須アイテムです。これからも不定期です…

PAGE TOP