消防団と火の見櫓

消防団の赤色灯と火の見櫓の白色灯が、お互いに自己主張するかのように煌々と輝く夜の田舎道です。
人気のない夜の消防団や病院の赤色灯は、子供の頃は何となく不安を煽られるような怖さを感じたものです。

【作品メモ】

完成日:2017年10月7日
サイズ:B4判
用 紙:KMKケント紙
色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

静かな秋

穏やかな時間

関連記事

  1. 青田の季節

    稲が青々として夏らしい色合いの季節になりました。セミも鳴き始め、いよいよ本格的な夏ですね!農…

  2. 貯水池のある風景 −長野県塩尻市−

    最近は貯水池をあまり見かけなくなりました。主に農業用として使われていた貯水池なので、農業人口の減少が…

  3. 白川郷の路地裏風景

    何年か前に白川郷を訪れた際に見た風景です。茅葺屋根の連なった郷愁を誘う俯瞰風景もよいものですが、個人…

  4. 見知らぬ海辺の町

    香川県高松市近郊にある瀬戸内海側の海辺の町です。10年くらい前にたまたまドライブで立ち寄った場所…

  5. 長閑な夏の日

    ある地方の山村です。日中は暑いので、皆家の中にいるのでしょう。たまたま一人だけ見かけましたが…

  6. 忘れられた時間

    草むらに放置(投棄)された自動車、こういった光景は子供の頃はあちこちで見られました。この絵はもち…

  7. いい日旅立ち

    何年か前に偶然訪れたローカル線の駅が、あまりにも風情があったので、是非絵にしたいと思いつつ、やっと…

  8. 鎮守の杜

    田舎にひっそりと佇む小さな神社です。地元の人達が守っているので境内は美しく保たれ、廃れた雰囲気は…

PAGE TOP