立ち話

田舎ではよく見る光景です。
「○○さんの東京に嫁いでいた娘はお産で里帰りしているよ」とか、「最近は裏の畑が猿やイノシシに荒らされるんだけど、どうしたもんかね」とか、そういった日常会話をしているのでしょうか。
昼下がりの静かな農村の雰囲気もあってか、聞き耳をたてるつもりはないけれど、ついつい会話が耳に入ってきます。
そんな長閑な農村の日常です。

【作品メモ】

完成日:2018年07月24日
サイズ:A3判
用 紙:KMKケント紙
色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー/ホルベイン

虫取り

寝苦しい夜

関連記事

  1. 富士の見える風景 ー韮崎市ー

    ありふれた風景ですが、富士山が見れる景色は限られています。そういう意味では贅沢な景色なのかもしれませ…

  2. 里山の風景

    郊外に足を延ばせばどこでも見られるような風景を絵にしました。この絵は夏の景色になりますが、青い空に白…

  3. ありふれた橋の風景

    橋は比較的描きやすいテーマであり、こんなに特徴のないコンクリートの橋でも風景にしっかり溶け込むので、…

  4. 瀬戸内の島 Part2

    以前描いた瀬戸内海にある倉橋島です。別の角度から描くとまた違った魅力があります。フェリーからしか…

  5. 土管のある風景

    最近ではあまり見なくなった風景です。子供のころは土管があちこちにありました。高度成長時代はこうい…

  6. 静かな秋

    山には霧が立ち込める寂しげな晩秋の景色です。山裾民家の合間から見上げた山の秋をそのまま切り取って…

  7. いつかの夜道

    ハロウィンの季節ということで、ちょっとだけ非現実的な幼少の曖昧な記憶を辿ってみました。「たし…

  8. 明るい農村

    そういえば昔、NHKの「明るい農村」という番組がありましたね。小学校の授業とかでよく観た記憶がありま…

PAGE TOP