暮れゆく里山

真っ赤に染まった西の空。

ゆっくりと暮れ、里山の一日は終わりを迎えようとしています。

遠くの山ではカラスが鳴き、水田では蛙も鳴き始めました。

きっと明日も良い天気でしょう。

【作品メモ】

完成日:2020年6月22日
サイズ:B5判
用 紙:KMKケント紙
色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

退屈な週末

本当の夏

関連記事

  1. 黄昏時のプラットホーム

    この絵は東京郊外にある単線の駅です。西陽の差し込むプラットホームが長い影に覆われ、また電車を待つ…

  2. 農家 −長野県塩尻市−

    庭先のツツジが花開く5月。生活の香りがして、ふと、ただいま、と帰って行きたくなるような懐かしい軒…

  3. 夏休みのバス停

    この絵は8月のある日、河川敷にあるバス停を描いたものです。真夏の炎天下、バスはなかなか来ません。…

  4. 貯水池のある風景 −長野県塩尻市−

    最近は貯水池をあまり見かけなくなりました。主に農業用として使われていた貯水池なので、農業人口の減少が…

  5. ありふれた橋の風景

    橋は比較的描きやすいテーマであり、こんなに特徴のないコンクリートの橋でも風景にしっかり溶け込むので、…

  6. 木陰で休憩

    関東ではお盆過ぎてもスッキリとしない天気が続いています。夏はどこに行ったのでしょうか!?とい…

  7. 寂しげな週末

    雨が降ったり止んだりのすっきりしない天気。ひっそりと静寂に包まれた農村の週末は寂しげに霞んでいます。…

  8. おばちゃーん、かき氷ちょうだーい!

    タイトル通り、子供の元気な声が聞こえてくるかき氷屋さんの店先の様子を描いてみました。こういった店…

PAGE TOP