長閑な夏の日

ある地方の山村です。
日中は暑いので、皆家の中にいるのでしょう。
たまたま一人だけ見かけましたが、時折立ち止まっては汗を拭い、夏空を見上げていました。
田舎は木陰があちこちにあるので助かります。
ただ蝉の声だけが聴こえている夏の日です。

【作品メモ】

  • 完成日:2017年8月2日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

野球少年の夏

ある夏の日

関連記事

  1. 竹藪の曲がり角

    こういった竹藪は年々少なくなってきているみたいですね。竹藪や竹林は古来から日本の風景の代名詞みた…

  2. 神社のある風景

    土地の小さな氏神様です。鬱蒼とした古い大木の影の石階段、石の小さな鳥居、脇には清水が流れています…

  3. 貯水池のある風景 −長野県塩尻市−

    最近は貯水池をあまり見かけなくなりました。主に農業用として使われていた貯水池なので、農業人口の減少が…

  4. 青田の季節

    稲が青々として夏らしい色合いの季節になりました。セミも鳴き始め、いよいよ本格的な夏ですね!農…

  5. 里山の風景

    郊外に足を延ばせばどこでも見られるような風景を絵にしました。この絵は夏の景色になりますが、青い空に白…

  6. 瀬戸内の島 Part2

    以前描いた瀬戸内海にある倉橋島です。別の角度から描くとまた違った魅力があります。フェリーからしか…

  7. 野球少年の夏

    高校野球地区大会も佳境に入り、各地区の代表もそろそろ出揃う季節です。この絵は河川敷にてこれから練…

  8. 農家 −長野県塩尻市−

    庭先のツツジが花開く5月。生活の香りがして、ふと、ただいま、と帰って行きたくなるような懐かしい軒…

PAGE TOP