木材運搬車

国道20号線の山梨県と長野県の県境です。
甲州街道ということで山梨と長野を結ぶ動脈道路として物流車両が数多く通ります。そんな数ある物流車両の中でもこの土地ならではということで、木材の運搬車が目を惹きます。この木材運搬車はどこまで木材を運んでいくのでしょうか。ついつい後をついて行きたくなります。

この風景は季節でいうと5月の初旬で、山や樹木が春から夏にかけて色付き始める頃です。なんとなく柔らかな色合いは少しだけまだ春の気配が漂う感じを表現してみました。

【作品メモ】

  • 完成日:2016年5月25日
  • サイズ:A4判
  • 用 紙:KMKケント紙
  • 色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

農家 −長野県塩尻市−

朽ちたブルドーザー

関連記事

  1. 穏やかな時間

    明けましておめでとうございます。関東では天気も良く穏やかな新年となりました。 この作品は…

  2. おばちゃーん、かき氷ちょうだーい!

    タイトル通り、子供の元気な声が聞こえてくるかき氷屋さんの店先の様子を描いてみました。こういった店…

  3. 国道20号線板室トンネル付近 −長野県茅野市−

    GWにドライブに出かけた際のありふれた風景を絵にしてみました。作品画像の下部分(手前の車のタイヤ…

  4. ニッポンの民家

    いわゆる昭和の雰囲気を漂わせる典型的なニッポンの民家です。とくに郊外ではこういった民家はまだまだ…

  5. 里山の秋

    この景色は東京郊外(多摩地方)です。まだ東京にもこのような里山景色は残っているんですね。訪れたのは1…

  6. 農家 −長野県塩尻市−

    庭先のツツジが花開く5月。生活の香りがして、ふと、ただいま、と帰って行きたくなるような懐かしい軒…

  7. 富士の見える風景 ー韮崎市ー

    ありふれた風景ですが、富士山が見れる景色は限られています。そういう意味では贅沢な景色なのかもしれませ…

  8. 明るい農村

    そういえば昔、NHKの「明るい農村」という番組がありましたね。小学校の授業とかでよく観た記憶がありま…

PAGE TOP