忘れられた時間 Part2

昨年「忘れられた時間」というタイトルで、空き地に投棄されている廃車を描きましたが、この絵も同様タイトルの第2弾ということで廃車を描いています。
前回のように廃車をクローズアップしたものではなく、廃車のある田舎の風景を描いています。
一見、普通の動く車に見えますが、この車も農地の片隅に投棄されている”立派な”廃車です!

この廃車を含めて町全体が時間でも止まっているかのような静かな初夏の昼下がりです。

【作品メモ】

完成日:2017年06月14日
サイズ:A4判
用 紙:KMKケント紙
色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

廃屋

川遊び

関連記事

  1. 霧の里山

    この絵を描いたのは11月です。晩秋の景色を描くためにロケハンに出たのですがあいにくの天気となり、小雨…

  2. 夕暮れの散歩道

    のどかな初秋の夕暮れを描きました。まだ夏の名残があるとはいえ、秋は足早にやってきます。…

  3. 全力疾走の秋 〜白より白い雲がいく〜

    初秋の郊外です。樹々の葉もわずかに色づき始め、空気はひんやりして、何をするにも気持ちの良い季節で…

  4. 里山の風景

    郊外に足を延ばせばどこでも見られるような風景を絵にしました。この絵は夏の景色になりますが、青い空に白…

  5. 静かな秋

    山には霧が立ち込める寂しげな晩秋の景色です。山裾民家の合間から見上げた山の秋をそのまま切り取って…

  6. 見上げた夜空

    街灯のない一本道、スクーターを停めて見上げた空は満天の星。架空の情景になりますが、こんな空…

  7. 祭りの後

    賑やかだった秋祭りも終わり、屋台の灯りだけが煌々と周囲を照らしています。通りに人気はありませんが、屋…

  8. 空き地のショベルカー

    この絵のロケ場所は以前描いたブルドーザーの近くの空き地です。隣接して建設関連の会社があり、敷地内に建…

PAGE TOP