路地

久し振りの投稿になりました。

昨年夏に広島県の津和野を旅した際に出会った路地裏の風景です。
夏休みの子供達は元気に路地裏を駆けまわっていました。

子供の頃の夏休みにタイムスリップした夏です。

【作品メモ】

完成日:2019年10月22日
サイズ:A3判
用 紙:KMKケント紙
色鉛筆:カランダッシュ/カリスマカラー

夏休みのバス停

どんぐり拾い

関連記事

  1. 消防団

    日常の何気ない生活の中から切り取るのが好きで、この絵も消防団の出初式が終わった後の立ち話を描いたも…

  2. 退屈な週末

    鬱陶しい梅雨の季節になりました。両親は法事で外出中。家の中には自分独り。本来であれ…

  3. 立ち話

    田舎ではよく見る光景です。「○○さんの東京に嫁いでいた娘はお産で里帰りしているよ」とか、「最近は…

  4. いつかの夜道

    ハロウィンの季節ということで、ちょっとだけ非現実的な幼少の曖昧な記憶を辿ってみました。「たし…

  5. ヒグラシの夕暮れ

    少しだけ季節を先取ってみました。夏の夕暮れ時、夏祭りに向かう親子です。山間の村ですので、日が…

  6. 友達

    よく目にする小学生の登下校風景である。男同士、女同士、だいたいこんな感じで2〜3人組でふざけあい…

  7. 用水路

    この絵も東京郊外です。民家と民家の間を流れる用水路はなかなか風情があるものです。子供の頃は用水路でよ…

  8. 虫取り

    今回も少しだけ季節を先取りして、夏らしい雰囲気の絵を描いてみました。まさしく少年時代の夏休みとい…

PAGE TOP